LAB研究開発

革新的な技術研究により、
人々を豊かにする
事業開発を。

我々が求める
3つの技術

人工知能をはじめとした最先端の技術は、人々の生活を豊かにし、応用される領域も幅広く期待されるものです。
Web技術との親和性が高く、多くの人々に提供できるのも大きな特徴です。
人工知能の関連技術は、まったく新しいサービス・プロダクトの開発はもちろん、既存事業を拡大する上でも広い活用が見込まれる、時代を牽引するキーワードになっています。
ブロックチェーンは、中央集権型のあらゆる仕組みを刷新し得る、分散型ネットワークの大発明です。今後、仮想通貨の他にも生活のインフラを支える技術として、目が離せない応用・進化を続けています。
その時代の変化の中で、ONPAJAPANは以下3つの技術に特に着目し、研究開発を行っています。
いずれの技術もユーザーの生活に馴染みやすく、実用され始めています。

VR/AR/
MR

Virtual Reality/Augumented
Reality/Mixed Reality
仮想現実

AI

Artifical Intelligence人工知能

IoT

Internet of Thingsモノのインターネット

ONPAJAPANでは、革新的な技術に着目すること・研究を続けることで、プロダクトの発想・提案・実装をさらに新しく、さらによいものへと変えていきます。

VR/AR/MR

VR・AR・MRの技術に注目しているのは、ユーザーがまだ感じたことがない体験です。
生活ツールとしてパソコンやスマートフォンが普及した後、ユーザーは画面内の体験から逸脱したものを求めています。VRによって遠い異国の地の景色を見ることはまさに新しい体験です。
ARは誰もが持っているスマートフォンで体験できるようになってきています。
MRはその2つを融合させたような概念で、仮想世界と現実世界のものが相互に作用する世界を体験できるものです。
特にVRはエンターテイメントに限らず、距離を越えた体験ができるという点でWebサービスにも適しています。
人々の生活に寄り添ったサービスを開発する上で、いかにVRとARの技術が活用できるかを考え、技術の研究開発を行っています。

AI

人工知能の進化は、すでにテレビやWebでよく露出するようになりました。人の知能と比較して語られることが多いように、きわめて汎用性が高く、人の生活や仕事をたすけるものとして期待され、またその用途によっては危険視する声もあります。
現在の人工知能は、画像識別や完全情報ゲームなどで目覚ましい成果を上げています。その開発者すらも説明がつかないほどの画像の識別精度を示したり、トップの将棋棋士が思いもつかないような手筋・戦型が人工知能によって発見される、ということが起こっています。
このような現象は、人工知能が人とは異なる観点で計算や評価をしている、人が処理できない大量のデータを処理している、という2点で注目すべきものと考えています。
人が発見できなかったポイントに気づくこと、大量のデータから特定の情報を見つけ出すことは、サービス開発の上でも重要な技術特性です。
人工知能を研究する中でも、ユーザーへ届けるサービスを第一に考え、AI技術の特異性がうまく活用できるかということを意識して研究開発を続けています。

IoT

人が生活する上で、ほぼ必ず持っているものがあります。
財布、スマートフォン、ICカード、鍵、洗濯機をはじめとした家電、ベッドなどです。みんなが持っているにも関わらず、これらは互いに連携していません。連携していないことは「しないといけないこと」が増えることです。
このような身の回りのものがインターネットを通じて連携することがIoTの基礎的なアイデアです。
ONPAJAPANはIoTをとらえる上で、毎日持ち歩いているものをなくすこと、生活のルーティーン(例えば物の買い足しといった、しなくてはならないこと)をなくすこと、を重要視しています。
ソフトウェアに限らずハードウェアの開発も含めて、ユーザーの生活に大きな改善が生み出せるものを考えて、IoTの事業開発に取り組んでいます。